日本エアポートデリカ株式会社

日本エアポートデリカ
日本エアポートデリカ事業内容イメージ

日本エアポートデリカ事業内容

羽田空港を中心とした当社の事業内容

日本エアポートデリカは、羽田空港を中心とした食料品製造事業(日配総菜類)を行う専門企業です。羽田空港島内に最新設備を整えた工場を持ち、食品の企画開発、資材調達、製造・加工、包装、物流までをトータルに展開しております。 当社の事業コンセプトは、国内外へ旅立つツーリストの皆様、外国からのお客様、その他空港を訪れるさまざまなお客様へ、日本の食文化を、「空港」という魅力溢れる環境にふさわしい形で表現するべく、美味しさはもとより、安心・安全な商品としてお届けすることにあります。
こうしたコンセプトのもと、羽田空港で人気の「空弁」に代表されるお弁当、こだわりのおにぎりやサンドイッチといった魅力ある商品作りに日々励んでおります。
また羽田空港にとどまらず、お客様が非日常を満喫される旅行先やレジャー施設への商品展開も積極的に推進しており、さらに提携ブランドのOEM製造にも力を入れています。

日本エアポートデリカ事業フロー画像

創造性と安全性を追求する当社の製品開発

空港内ショップでの定番となった「空弁」。羽田空港内のターミナル各店舗においても、今なお人気を博しておりますが、これら「空弁」の商品開発には、季節、ご当地、こだわりの食材等、さまざまな切り口での創造力が試されます。
しかし、これらの創造力を具現化するためには、お客様が食されるシーンを常に想像し、衛生面において安心・安全な商品設計が不可欠となります。
われわれエアポートデリカはこうした安心・安全且つ独創的な商品を開発すべく、商品設計のプロフェッショナルや料理人達によって構成された商品開発室を有し、日夜、商品の開発に励んでおります。

商品開発

開発室

商品開発
JADブランド商品

徹底した衛生管理による当社の製造加工

日本エアポートデリカがお客様に信頼される企業であり続けるためには、常に安心・安全な商品をお届けしなければなりません。 当社の品質管理体制はHACCPに準拠した管理手法を導入しております。HACCPとは、原材料の入荷から製造・出荷までのすべての工程において、予め危害の予測、分析を実施し、危害の発生を防止するための重要ポイントを継続的に監視・記録する衛生管理手法です。また、工場内におけるゾーニングは衛生的な区分けとして汚染区・準清潔区・清潔区の3つのゾーンに分けられており、区域ごとに床面を赤(汚染区)・黄色(準清潔区)・緑(清潔区)というように色分けをして管理しています。また、各作業室は完全にし切られており、工場内は物や人の流れを一方向にすることで、管理区分を明確化するとともに導線計画や隔壁設備などで、公差汚染や二次汚染の防止を実現しています。 また、安全管理とともに、おいしさの追求も重要な課題です。独自に開発したレシピを最もおいしく提供できるよう、スタッフには調理指導を徹底するとともに、伝統的な炭火焼を工場内で行える炭焼焼成機などを備え、お客様の高いご期待にお応えしています。 私たち日本エアポートデリカは、厳格な品質管理体制の構築と美味を追求すべく、組織体として品質保証室を有し、自社検査室内にて厳正な品質検査を日々行っております。

ゾーイング(汚染区・準清潔区・清潔区) エアーシャワー・効率的なライン・高いモチベーションでの業務 製造工程の写真
 

Japan Airport Delica

Side Menu

関連リンク

JAD開発ブランド一覧

写真をクリックするとJAD開発ブランドの 詳細がわかります。